kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

平成26年分 年末調整

 IT男子です。
サラリーマンやってるので、毎年この時期には年末調整。


さっき記入を終えたので、明日提出します。今年は、約52,181円(たぶん、端数は切り上げだったかな)節税出来ました!

提出書類は、

平成27年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」

H27年調


平成26年分 給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」

H26年調


名前からしてわけ分かりませんが、分かって書いてる人がはたしてどのくらいいるのか。。。。?

なんかわからんけど、書いたら12月の給料にいくらか還ってくる。。。なんていう感じですね。

所得控除とかだと、税率によって税額が変わるので、いくら還ってくるとは言えないし、かといって、所得(年収)いくら?とは、もっと聞きにくい。。。。

ちなみに、IT男子の場合、

生命保険(旧)           50,000円
介護医療保険           21,870円
小規模企業共済等掛金控除 276,000円

合計で 347,870円が所得から控除されます。

所得税の税率は 5% なので、 347,870円×5%=17,394円が12月の給与にプラスされます。

あと、重要なのが、住民税。これは所得の10%なので、

347,870円×10%=34,787円 住民税は、来年の6月より12カ月の分割払いなので、月にすると約2,899円くらいですね。(実際は100円単位で、端数は切り上げだったかな?になる。)

所得税と住民税合わせて 52,181円が税金安くなる計算です。(端数処理はどうだったか分からないので、数円の誤差あるかも。。。?)

住民税の10%が結構大きいのと、ここでも、節税界のリーサルウェポン、個人型確定拠出年金(日本版401K)が効いてますね!!(個人型確定拠出年金(日本版401K)だけで41,400円も節税出来てます。)