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kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

救急搬送、そして応急手当 落車(左鎖骨開放骨折)2019年9月9日 午前4時35分

カッパです。

 

先日2019年9月9日 早朝の落車で左鎖骨開放骨折しました。

 

事故の記事はこちら。

www.kappalife.club

事故現場から自宅まで自転車で自走。

 

事故が午前4時35分ごろ、自宅に着いたのが5時5分ごろでした。

 

 

救急搬送

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救急車

救急の連絡

自宅に到着。リビングに明かりがついている。

 

幸い妻が早起きしてくれていたので、

 

ドアを開けて

「ただいま、自転車でこけてケガしたみたい。

鎖骨も折れてそう。」

 

と言う。

 

で、妻がカッパを見ると、青ざめた顔になり、

 

「血が出てるやん!!

どこケガしたの?」

 

と、ジャージ上下を脱がせてくれる。

 

これは洗濯後の上ジャージ。

ちょっと切れてるのと、血がにじんでいます。

 

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ジャージの左肩。

もうこの時には痛くて左の腕を上げることができなくなってた。

 

左の鎖骨のところがパックリと裂けているので、とりあえずシャワーで流し、下はパンツとハーフパンツに履き替え。

 

上は痛くて袖が通せないので、タオルで血をふき取り、Tシャツを羽織る。

 

今日は出勤無理だと悟り、まずは職場に電話連絡。

 

「事故でけがをしました。今日はいけません、今から救急車で病院に向かいます。

診察終わったら連絡します。」

 

次に119番通報で救急要請。

 

住所、事故の状況、年齢を確認され、5分ほどで救急車到着。

 

救急搬送 

 

肩以外はほぼ無傷なので、クロックスのサンダルはいて歩いて救急車に乗車。

 

救急車に乗車後も、しつこく

 

頭打ってないか?

 

血液サラサラの薬飲んでないか?

 

を確認されました。

 

問題は、子供もお守り。

 

上の子は小学三年生。

下の子は幼稚園。

 

当初一人で病院に行くつもりだったが、家族の付き添いあったほうがいいと妻と救急隊員に言われ、

 

妻と幼稚園の娘も同乗することに。

 

上の子は自宅までばあちゃんに来てもらい、学校へ登校するまで一緒にいてもらう段取りを妻がしてくれる。

 

月曜日の早朝ということもあり、近くの病院の受け入れが難しいようで、奈良市にある奈良県総合医療センターというところに搬送されることとなる。

奈良県総合医療センター

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奈良県総合医療センター

救急車到着 5時10分ごろ

病院への出発 5時40分ごろ

病院への到着 6時5分ごろ

 

応急手当

傷口がパックリと開いているようで(自分で確認する機会なかった)

 

抗生剤の注射をされて、(後で確認したら破傷風のワクチンでした。)

 

生理食塩水で傷口を流してもらう。

 

血が止まったので、レントゲンとCTの撮影をしてもらう。

 

パックリと切れているので5リットルの生理食塩水でジャバジャバと流していただく。

 

その後、傷口を縫っていただき、ガーゼと防水フィルムで患部を保護してもらう。

 

宿直の整形外科の先生の診察待ちとなる。