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kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

落車、そして骨折(左鎖骨開放骨折)2019年9月9日 午前4時35分

カッパです。

 

趣味のロードバイクでの朝練中に落車してしまい、左鎖骨の開放骨折の大ケガを負いました。

 

これからロードバイクの趣味を続けていくかどうかもわかりませんが、

とりあえず反省というか、発生時の状況と、今後の経過などをブログにつづります。

  

今後、ロードバイクでの落車が一件でも減れば、

また、同じくロードバイクで落車した方やその家族の方の参考やなにかの力にでもならばと思い、できるだけ詳しく書き記していこうと思います。

 

落車の事故発生

STRAVAのログ

 

発生場所

のどか村どんつきの南畑と柏原との分岐を左(柏原側)に曲がって200メートルほどの下り。

 

現場写真(グーグルストリートビュー

 

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落車現場

グーグルマップ

f:id:itdanshi:20190910154113p:plain

事故現場(マップ)

発生時間

のどか村で時間確認したときに4時半過ぎ(33分?)だったので、4時35分ごろだと思われます。

 

9月に入り日の出時間も遅くなっていますので、まだまだあたりは真っ暗です。

カッパのヘッドライトはcateyeのVOLT800です。

 

事故当時の明るさはミドル 400ルーメン にしていました。

 

事故状況

のどか村すぎて左へ曲がると、うっそうとした森の中を細い道幅のでこぼこ道が少しののぼりの後に下っています。

ここはいつも舗装状況が悪いうえ、カーブしているので、気を付けているんですが。

 

ブレーキングしながら下りに入り、前方に目を向け次のカーブを確認。

その時、路面に砂が浮いていたようで、急に前輪のグリップが抜けてスリップ!!

 

車体と体が右に傾く。

 

とっさに体勢立て直そうとブレーキ緩めて車体を立て直す。

 

すると、下りの勾配が思ったよりもあったみたいでスピード上がる。

 

再度ブレーキするが、砂が浮いててグリップしない。

 

スリップ!!

 

前輪か、フロントフォークがガードレールに接触、ジャックナイフのように後輪持ち上がり、左の肩からガードレールに激突!!

 

ペダルと靴のクリートも外れず、自転車が倒れもせず。

 

事故直後の行動

事故直後でも頭はクリアー、真っ先に思ったのは、「今日仕事いけるかな?」だった。

 

いつものスケジュールだと、

6時 帰宅

6時半 ご飯

7時半 出発

 

なので、とりあえず骨が折れてなければいけるかな?

だった。

 

左の肩に激痛あったが、打撲だろうと楽観的に考え、その場で手をぐーばー。

この時は腕も上げることができたので、折れてはないかな?

 

と思って自転車にまたがり、ゆるゆると自宅まで自転車で帰ることを選択。

 

スマホとボトルを落としていたが、この時は誰かに連絡しようとか考えてもいなかったので、落としたことにも気づいてませんでした。)

 

今思い出しても、ほんま、よう自転車乗って帰ってこれたと感心します。

 

帰りにあんまり左肩が痛いのと、あきらかに左腕を上げるときに痛すぎるので、鎖骨折れてるんやろうかととっても心配になってくる。

 

30分ほどで自宅に到着。

 

自転車止めるときに左腕が痛くてとても上げることができず。

 

ジャージのポケットから自宅のカギを出したときにスマホを現場に落としてきたことに気づく。

 

 

病院搬送編につづきます。

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