🎰

kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

椎間板ヘルニア切除後のロードバイク

カッパです。

2019年の1月9日に腰椎椎間板ヘルニアの切除の手術を受けました。

手術と入院生活についてはこちらに書いてます。

 

腰椎椎間板ヘルニアの手術 - kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

 

入院生活 2019年1月8日から18日まで - kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

 

 

これが腰椎椎間板ヘルニアです。

f:id:itdanshi:20190509153323j:plain

 

 

再発予防

主治医の先生に聞いたところ、何をしたらなるっていうものでもないらしいので、いままでと変わらない生活でいいですよと言われました。

そう言われたものの、再発したら大変だし、ちょっと今までと仕事での姿勢や、ロードバイクでのポジションなど変えてみました。


(タクシーの運転手やデスクワークの人が比較的なりやすいらしい。)

仕事(介護職)

仕事柄腰を痛める人が多いです。


カッパは仕事で腰が痛くなったことはなかったです。


でも、今後の予防的な意味でも、腰を曲げる姿勢を極力減らし、脚を曲げて腰を落とすことを意識しています。


ロードバイク

サドル

フィジークのアリオネからアンタレスに替えました。


狙いは、腰を曲げる角度を少し鈍角にするため。

もともと、カッパの柔軟性だと、カメレオンだったし。

f:id:itdanshi:20190509154437p:plain

フィジーク スパインコンセプト
ハンドル高

RHM9のオーバーホール時にフロントフォーク交換になりました。


その際、フォークコラムのコラムの長さを1センチ長くしてもらいました。

上半身の前傾を少し緩く出来るので、腰の曲げる角度はさらに鈍角になります。

いまのところ

ロードで100km、5時間乗っても腰の張りなど少ないです。

 

というか、今までよりかなり快適です。

サドルをやや前下りにもしたので、大腿四頭筋疲労が早いですが、腰の負担は大幅に軽減。


乗り込んで大腿四頭筋の筋力アップすればいいかなと思っています。


いままで無理して深い前傾取りすぎてたんじゃないかと思われます。