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kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

平成30年分 確定申告

カッパです。年に一度のイベント、確定申告。

一昨日(2019年3月1日)確定申告書を提出してきました。

 

ふるさと納税

去年ははじめてふるさと納税してみました。

専用サイトからだと寄付金もクレジット決済してくれたりとラクチンでした。

www.furusato-tax.jp

青森県からはりんご

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北海道からはをいただきました。

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申告書に記載

確定申告書の記入での注意点。

それぞれ20,000円と10,000円を寄付しましたので、合計のふるさと納税額は30,000円です。

申告書への記入金額

「第一表」寄付金控除欄に28000(寄付金額から2000を引いて記入)

「第二表」寄付金税額控除都道府県、市町村欄に30000(寄付金額全額)

「第一表」

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第一表

「第二表」

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第二表

 ふるさと納税の減税額

所得税地方税での減税額はこうなりました。

 

所得税の控除額 28,000円×5%=1,400円

地方税からの控除(基本分) 28,000円×10%=3,000円

地方税からの控除(特例分)  28,000円×(100%-10%-5%)=23,800円

合計金額 1,400円+3,000円+23,800円=28,200円

 

実質、1,800円でりんご一箱と蟹1杯がもらえたことになります。

 

本末転倒

ふるさと納税の導入の目的と効果がこれほど乖離している税制も珍しいです。

 

導入のきっかけは大都市集中の税収を地方に分配するためで、出身地や学生時代に過ごした土地など、お世話になった地方への恩返しという建前でした。しかし現実は、美味しいりんごや蟹などにつられて縁もゆかりもない地方へ納税する(カッパ)という事態になっています。

 

現在住んでいる地方自治体への税収が減ってしまうので問題のおおい制度だと思いますが、返礼品がほしいというインセンティブが強すぎて、カッパは来年以降もふるさと納税してしまうと思います。

iDeCo(確定拠出年金)の減税額

年末調整で計算済みです。毎年限度額(月23,000円)積み立ててます。

年額 23,000円×12=276,000円

減税額

所得税分 276,000円×5%=13,800円

地方税分 276,000円×10%=27,600円

合計金額 41,400円

医療費

平成30年も医療費が10万円を超えたので、医療費の控除を行いました。

 

年に一度のため、毎年手引きとにらめっこで書いています。

E TAX(電子申告)は二回ほどしましたが、ふるさと納税と医療費控除くらいだと手書きのほうが早いですね。