kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

投資 個別株は怖いなー。(日産ゴーン会長逮捕など)

カッパです。

資産運用は、インデックス投資信託を通して全世界の株式・債券・不動産に分散投資しています。

グーグル株(現アルファベット)だけは個別株として持っています。(過去にグーグル本を読んで、感銘を受けたときに勢いで買ってしまいました。)

 

Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター

Google誕生 ?ガレージで生まれたサーチ・モンスター

 

 たまたま値上がりしたので結果良しですが、個人的には個別株は怖いと思っていて、今まで買ったのはグーグル株だけです。

 

その決算書、ただしいですか?

株を上場しているような大きな会社の場合、決算書などで会社の業績などが発表されてます。

巷の株で大儲け系の本などでは、「会社四季報」など、データを読み解けばうまく儲かるます的な趣旨の事が書いてあることがあります。

 

 

会社四季報 2019年1集新春号 [雑誌]

会社四季報 2019年1集新春号 [雑誌]

 

 

でも、その決算書の数字はただしいですか?

 

日本には公認会計士なる職業があって、決算書にハンコを押して、決算書の数字が正しいですということを担保しています。

ただ、公認会計士さんの報酬は監査している会社が払うので、単純に、ハンコを押さないと、次年度から仕事なくなるとか、なんやかんやとあって、ハンコを押さないパターンというのが考えづらい。

日本は決算書の改ざんとかの罰則ユルユルなこともあって、粉飾決算とか、有価証券取引法違反とかで実刑食らうことはほぼ皆無です。(例外としてライブドアホリエモンこと堀江貴文さんが刑務所に入りました)

 

最近だと、東芝なんかが大きな粉飾決算バレてましたね。

 

その経営陣、どうですか?

執筆時点(2019年2月)には、カリスマ経営者の日産会長のカルロス・ゴーンさんが特別背任?かな?会社から不正にお金を引き出したとかで逮捕、勾留されています。

今回特別厳しい気がしますが、外国人だからっていうところがあるんでしょう。

 

今回は事件が表に出ましたが、事件を受けて株価は急落。不正はあったものの、会社の経営に関しては豪腕だったのも事実。

経営陣交代後にはたして日産の経営がうまくいくのか?などなど、ネガティブな材料が大きくなっています。

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オマハの賢人

個別株で莫大な利益を上げ続けている投資家として超有名な方がアメリカにいます。

ウォーレン・バフェットさん。オマハという田舎に住んでて、決算書等、個人投資家でも手に入る情報だけで会社分析から投資まで行い、「バリュー投資」なる手法で個別株に投資、結果を出し続けています。

 

これだけ聞くと、なんか自分も勉強すれば個別株でいけんじゃねー?なんて思ってしまいがちですね。

 

でも、バフェットさんが著名人で大口投資家ということもあって、大きな投資の前には経営陣に直接あってインタビューしたりと、とても個人ではできないところまで情報を確認しているようです。

 

あきらめ

粉飾決算や経営陣の不祥事は、末端の個人投資家がニュースになる前に知るのは不可能です。ニュースを見てから株を売っても時すでに遅しで株価が下がったあと。

なので、ニュースのチェックは無意味だとカッパは考えています。

では、どの株を買えばよいのか?

答えは、わかりません。なので、カッパは個別株は買いません。

 

グーグルだけは別だと思ってた時期もありましたが、ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンもいつかは老い、引退するので、ずっと持ってるのもそれはそれでリスクですね。