kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

腰椎椎間板ヘルニアの手術

 椎間板ヘルニア切除手術後、ロードバイクお休みして療養中のカッパです。

手術までの経緯はこちらを参照ください。

2018年6月ごろ発症

www.kappalife.club

通院と手術に至るまで

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そして今回は入院、手術から退院まで。

 

入院当日 

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日本生命病院

入院は2019年1月8日の午前中です。

入院準備の荷物を背負って病院に11時ごろ到着。

窓口での入院手続きが終わって病棟に上がったのが12時過ぎ。

あした(1月9日)が手術なので、8日にやることは浣腸するくらいでほかは何もなし。15時ごろに浣腸してもらってこの日のやること終わり。

夜から絶食、あさの10時からは絶飲食で、飲み食いできず。

 

病棟は22時消灯、6時起床でした。

 

手術

手術は翌日1月9日の昼からの予定。

手術の時は妻と娘が来てくれて、万が一のときに備える。

 

当初は13時スタート予定。が、前の手術が長引いていたのでおオペ室に呼ばれたのが14時20分ごろ。

病室で術衣(浴衣みたいな布1枚、パンツは履いてよいとのこと。)に着替えて、オペ室まで歩いていきます。

 

ベッドに横になり、酸素マスクをつけたらすぐに麻酔が効いて意識を失う。

 

オペ終了が16時20分ごろで、病室で目が覚める。

 

手術は無事成功し、ヘルニアの出っ張ったところは切除完了。

 

この時は、左手の手背から点滴、胸には心電図、導尿カテーテル、圧縮ソックス、足首マッサージ器と、全身にいろんなものがつけられてました。

 

手術で切った背中のキズがとにかく痛くて痛くてたまりません。

で、先生と家族と少し話してうつらうつらと寝てしまう。(ここで妻と娘は帰りました。)

手術日当日の夜

この時が一番つらかった。

腰の切り傷付近が常に痛い。で、体の向きを変えようにも、痛くてなかなか変えられません。めっちゃ痛いときのために麻酔科の先生が強い痛み止め(麻薬)を使えるようにしてくれたようで、痛みが強いときにボタンを押すと、その麻薬が点滴と一緒に落ちるというものがセットされてました。

この日は背中から腰が痛くて、3時間おきに目が覚める。

ボタンを押し、しばらくして薬で痛みが和らぎ、うとうとする。

で、また痛みで目が覚める。

 

ボタン。

 

ウトウト。

 

痛み。

 

ボタン。

 

ウトウト。

 

痛み。

 

ボタン。

 

ウトウト。

 

で、よーやく朝になり。強い痛み止めも使い切る。朝には幾分か痛みがましになってました。

 手術翌日(1月9日)

午前中に、執刀してくれた先生、麻酔科の先生、薬剤師さん、看護師さん、リハビリの長、担当リハビリの先生。と、ひっきりなしにだれかれ来られました。

 

午後に担当のリハビリの先生と歩行確認し、トイレに行けること確認。

ようやく導尿カテーテル抜いてもらえました。

 背中から腰に痛みがあり、何をするにもおっくうです。

入院中は暇だろうと持ってきた暇つぶしアイテムを全く活用せず、ただ横になったり、眠くないときは少し歩いて外を眺めたりして過ごす。