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kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

「短期間 効率的サイクリング・トレーニング」 kindle版



レーニング方法について、我流でやってたので、やってて強くなるか確信が持てずにいた。そもそもどんなメニューをやったら良いか(どんなトレーニング方法が有るのか)分かっていなかった。
これではいかんと参考になりそうな本を探した中で目についた一冊。 短時間・効率的なんとも魅惑的なフレーズですね。

 



短時間だが近道ではない!


「キツいトレーニングをすれば強くなる!!」

この本に書いてあるこのはこの一言に言い換えられる。

短時間なぶん、キツイ


短時間・効率的ってあるので、なんかうまい方法で強くなる秘訣があるのかと思っていたが、回復走やロングライドなんかやってないで、キツい高強度のインターバルをとにかくやれと。
回復走なんて時間のあるヤツのやることだ。短時間で強くなるなら、
短時間・高強度インターバルを回数こなせと
キツさのレベルごとに4つに負荷レベルが示してある。
パワーメーターがあるならパワーで、なければ心拍で負荷のゾーンを絞ってトレーニングをしろと。

  • VO2max インターバル
  • 閾値パワー インターバル
  • 閾値下パワー インターバル
  • 耐久走

レーニングメニュー


ヒルクライム能力向上のためなら閾値パワーインターバル、スプリント能力向上のためならVO2maxか、それ以上の負荷でのインターバルの回数を多くすると狙ったパワーが得られると。

具体的なトレーニングメニューについての記述はほとんどないが、

「VO2max ブースター プログラム」

なるプログラムの紹介がしてある。

とりあえず、このプログラムをやってみようと思い、夜勤で日が開くこともあったが、14日間プログラムに取り組んでみた。

結果 十三峠での自己記録更新である!!

ただ、このプログラムはかなりキツイので、トレーニング前は、毎回逝ってきますの気持ちで。。。。

14日間のプログラム終わったら、やっぱり回復走しちゃいました。。。たまには楽しんで自転車のらないとね☆