kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

amazon Prime「海賊と呼ばれたサイクリスト」

パンターニ 海賊と呼ばれたサイクリスト」




ビアンキからパンターニモデルのフェニーチェ復刻版も販売されています。2018年
Bianchi(ビアンキ) FENICE (フェニーチェ) 105 完成車 2018

昔のクライマー


グランツール、とくにジロデイタリアの中継を見てると、
山岳ステージでやたら海賊旗とパンターニの名前が出てくる。
で、実況の方も、普通に地元で人気ですからねー、なんてコメントしている。

どうやら昔のイタリア人クライマーであることはなんとなく分かったが、ググってみても、
ドーピングとか、薬物過剰摂取で亡くなったりとか、全然ヒーローらしい解説がなかったので、なんでそんな人気者なのか正直よくわからなかった。

で、表題のドキュメンタリー映画「パンターニ 海賊と呼ばれたサイクリスト」を偶然(っていうか、アマゾンさんがカッパにお勧めしてくれた)見つけたので、今回はレンタル購入して観てみた。

ドキュメンタリーらしくなく、映像カッコいい


ドキュメンタリーっていうと、当時の映像や、関係者のインタビューが多くなりがち、

ナレーションで解説を被せて。。。
っていう作り物のが多いので、どうしてもテンポが悪かったり、古臭く感じてしまうものが多いので、この映画もそーなんだろなーって思って観始めた。

で、いい意味で期待を裏切られた。

当時の映像やインタビューももちろん使われているが、山岳ステージを思わせる山のタイムラプス動画や、疾走する自転車から見たアスファルトなど、新しく撮影された映像が編集で当時の映像とうまくミックスされており、とてもテンポよく、退屈せずに見れた。

圧倒的クライム


山岳ののぼりでアタックでのブッチギリ!、一人で単独アタック独走勝利とか、胸熱!!

ただただカッコいい!!

カッパもクライマーめざしてがんばるぞ(ヘルニアなおったらね)

やっぱりドーピング


やっぱりドーピング。。。

一昔前のロードレースはもれなくドーピングがついてきますね。。。
ドーピングは残念です。