kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

お小遣い1万円でもフルカーボン!!

anchor RHM9




kappa(カッパ)の愛車
発売当時はアンカーのフラッグシップモデル。エアロ形状も、流行りのカムテールでなく、翼状断面。

お小遣い1万円でもフルカーボンフレームが手に入るのです。(ただし、中古の年代物)

月々5,000円

世間には、ご主人の趣味に寛容な奥様方もおいでになるようですが、なかなか自分ばっかし趣味にお金を使っても、イロイロとあるので、ここはお小遣いの範囲でロードバイクを楽しもう!!

まずは予算の確保。


お小遣いから、半分程度で家庭内ローン?を組み、5,000円を1年分で6万円確保。で、誕生日やクリスマスのプレゼントも自転車の資金に回して3万円上積み。あっというまにロードバイク購入資金が9万円できてしまう。(飲み会や缶コーヒー代などの節約)

ヤフオク


海外通販っていう手もあるが、9万だとアルミモデルがせいぜいだし、ホイールは完成車取り付け品だとすぐ替えたくなるので、狙いはヤフオク!の中古モノ。

人気のヨーロッパブランド(De Rosa,COLNAGO,LOOK,TIME)はやはり割高なものが多いので、狙いはGIANTやMERIDAなどの台湾勢か、cannondale,TREK,SPECIALIZEDなどのアメリカ勢、kappaカッパの愛車、ANCHORも安く流通しています。

フレームとホイールの程度とグレード、特にホイールは良いモノがついていてもお値段に反映されていないことが多いので、良いホイールがついているのが狙い目。
タイヤ、チェーン、ブレーキシュー、バーテープなどは交換前提で、あってもなくても良いでしょう。サドルやペダルは、1台目ならあってもいいかもだが、これも別で購入してもよいですね。

kappa(カッパ)は85,000円で、フルカーボンのanchor RHM9をゲットできました。
古いモデルは、シフトやブレーキワイヤーが外なので、ワイヤーの交換が楽ってのと、BBがスレッド式なのも利点ですね。
ホイールはMAVIC Kysyrium equipS
ホイールのグレードもう一個上でもよかったかなと少し後悔。