kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

2018年 投資まとめ

あけましておめでとうございます。


2019年、亥年になりはや2日。昨日は新年早々の夜勤でしたが、無事何もなく帰ってこれました。

年末までに1年の振り返りの記事を書きたかったが、バタバタとしていて、年をまたいでしまいましたが、昨年の投資の振り返りを。 2018年は投資関係の記事はゼロ!!でしたが積立投資を淡々と継続しておりました。

NISA iDeCo とも、口座からの自動振替で投資してるので、投資にかけた時間はほぼゼロ、ポートフォリオの比率を変更した6月に積立額の変更をしたくらいです。

インデックス積立投資の最大の武器である手間がかからないを実感した一年でした。

椎間板ヘルニアが悪化する12月までは趣味のロードバイクで早朝トレーニング、お休みは子供と遊ぶという生活パターンなので、投資にかけれる時間はほとんどなく、残高のチェックを週に一回(見なかったときは最大2か月まったくノーチェック)ていど。

まあ、残高チェックしたところで何もしないんだけど。。。

毎月5万円を淡々と積立できた一年でした。

積立投資 毎月5万円(内訳iDeco 23,000円 NISA 27,000円)


 

iDeCo 

  • EXE-i 1 先進国株式ファンド  23,000円

NISA 

  • 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド 7,000円
  • ニッセイー<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド 10,000円
  • ニッセイー<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド10,000円

手許現金(普通預金)は、生活費1年分をだいたいの目安に250万円ていど確保し、残りを全世界の株式、債券、不動産(REIT)に分散投資しています。

個別株への投資は基本しない方針ですが、昔、グーグルの本を読んだときに感動して勢い余って買ったGoogle株(今は親会社のalphabet株)があるくらいです。
↓感動したグーグル本


2018年末時点 ポートフォリオ


理想のポートフォリオは、手もと現金と保険(終身・学資)を除いて、

  • 全世界株式 60%
  • 先進国債券 20%
  • 先進国不動産(REIT) 20%

2018年末のポートフォリオ

ほったらかしてても、ほぼ理想の比率だった(笑)

  • 全世界株式(先進国、新興国、日本、Google株含む) 61%
  • 先進国債券                    19%
  • 先進国不動産(REIT)               20%




インデックス投資の参考書 おすすめの3冊


投資の指針として、これらの本を参考にしています。

臆病者のための株入門



橘玲氏の株入門書。

読み物としてとても面白く、著者のもと出版社の編集者としての経歴が生きる。
インデックス積立投資のメリットデメリット(あるのかな?)がわかりやすく解説してあります。

導入で一気に引き込まれます。

 

敗者のゲーム



インデックス積立投資の指南書。

やや高尚に書かれているのでとっつきにくいですが、学術的後ろ盾として。

 

ウォール街のランダムウォーカー



インデックス積立投資のバイブル
読みやすさ、他の投資方法との比較、出口戦略、データ量、すべてにおいて圧倒的なわかりやすさとデータでの裏付けによる説得力。

この3冊を読んでおけば、ちまたの投資ノウハウ術などでヤケドすることなく資産形成できるでしょう(あくまでも投資は自己責任ですが。)



2018年 投資まとめ


年末は、日経平均が2万円の大台を割り込んだり、アメリカ株が不調だったりと、世界経済の先行きの不安をあおるようなニュースが多く報道されましたが、まあ、株価が下がったら下がったで、安く資産が買えたと思えば心穏やかにいられますね。

iDeCoなんて老後資金なんですから、資産の取り崩し始めるのは早くて20年後からなので、それまでの相場の乱高下は、誤差の範囲というか、いい意味で他人事のように感じれているので、これからもインデックス積立投資を継続していきます。

2019年、今年も一年、よろしくお願いいたします。