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kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

Amazon Prime 「EAT RACE WIN」

「EAT RACE WIN(食べて 走って 勝って)」


サイクルロードレースもシーズンオフ、ロードも乗れず詳しくは→椎間板ヘルニア闘病ローディー誕生、日々悶々と暇しているカッパです。

Amazon プライムビデオで、ロードバイク関係で面白い動画があったので見入ってしまった。やっぱりロード楽しい!!

2017年のツールドフランス、オリカスコットの帯同シェフのドキュメンタリービデオ

それそれ楽しめます。


シェフのドキュメンタリーってことでどーかなーって思って見始めたが、どんどん引き込まれて一気に6話見終わってしまった。

レースパートと、料理パートとが交互に編集されています。で、1粒で二度おいしく味わえます。

レースパート


レース前のミーティングや選手、監督へのインタビュー、チームカー内部の映像など、食べること以外のシーンでも見どころ満載。
実際のレース前ミーティング、レース後のバス内の映像はレース中でも放送がない部分なので、貴重。監督の指示が結構アバウト、かなりの部分を選手に任せているのがわかったり、調子のよい選手やよくない選手、エースをめぐる葛藤など。

この年のオリカスコットは、サイモン・イェーツとエステバン・チャベスがエース級だが、チャベスが若いのと調子上がらないのもあって、イェーツがエース扱いされたり、でも、正式にエースと決まってはいなかったりと。不安定な人間関係の空気感が画面からも感じ取れてくる。

料理パート


で、食に関して、

てっきり食材はレース前に調達済みかと思っていたが、なんと、レース中に調達。
地元市場で買うのはあたりまえ。
生産農家を訪ねて収穫に同行したり、ソーセージの生産工程見学したり、ワインのブドウ畑の見学や貯蔵庫見学まで。
生産者との会話から、シェフの食材に対する情熱がにじみ出てて、食のパートも熱い!!

料理を通して、選手の精神的ケアができればうれしいというシェフの思いが詰まった料理がたくさん出てきて幸せな気持ちになれる一