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kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

第1回 神河ヒルクライム 2018年7月1日 参戦記

リザルト


カテゴリ40歳以上男子ロードバイク
54分18秒14
61位/244人

当日スケジュール

当日の体重 66.0kg
6時〜7時 荷物預かり
7時〜7時15分 開会式(神河町役場前)
7時30分〜40分 スタート (ウェーブ方式)
10時 リミット

コースプロフィール

 

 

  • 全長 17.3km
  • 獲得標高773m
  • 平均勾配4.5%

 

区間の勾配変化

  • 0km~5km 1.86%
  • 5km~10km 3.18%
  • 10km~15km 7.28%
  • 15km~17.3km 6.82%


※13.5km以降、10%超えの激坂区間有り

作戦

前半は勾配ゆるゆる、5kmまでは平均で1.86%しかない。
5kmから10kmでも、勾配3.18%

平坦では空気抵抗が最大の敵になるため、教科書的にはトレイン組んでローテ回すのが理想。
ただ、カッパは集団走行未経験、しかもフロントはインナー縛りのため、勝手にツキイチ作戦。(速度が合いそうな集団に付いていく作戦)

10km過ぎたら勾配上がり、ヒルクライム
そっからはペースで走り、心拍90%までに抑える。

13.5kmからは激坂区、10%超えもある。
丁度残り距離3.8kmで、十三峠とほぼ同じ距離。
いつもの十三峠のイメージでいけば、後半タレることもないだろう。

レポート

スタートから勝手にツキイチ作戦。
フロントディレイラーがインナー固定だったので付いていけるか心配だったが、周りと同調。30~33km/hで巡航、速度の合う集団と共に進む。結構心拍上がるので、心拍170前後キープで。
6kmくらいのところでゲストライダーの筧五郎さんにスパッと抜かされる。

6km過ぎからは結構勾配上がりはじめ、2~4%くらいの坂が続く。速度は20~22km/h程度。心拍キープし、のぼりはじめる。ここまで一緒だった集団がバラバラになり、集団絞られる。
前の集団に残るため頑張っておくが、心拍上がり過ぎそう。前の集団見送り、速度合いそうな集団と登るが、勾配の変化結構あるので抜きつ抜かれつ。

10km過ぎたらもう6%越えの坂が出てくる。4~6%くらい。こっからはドラフティングの効果も薄いので、心拍175までに収まるよう、ペースで淡々と登り始める。

13.5km地点までくる。残り3.8km。十三峠と同距離、ここまでくれば、もうタレることもない。心拍180まで上げるの解禁。
激坂区間とのことだったが、九十九折の折返しの所が10%超えるくらいで、6~8%程度。
10%超えの区間はダンシング、他はペースで。
勾配変化の感じがぶどう坂に少し近いかな?

ゴールまでずっと2車線あり、ストレスなく登り続ける。ラスト200mは、なんと下り!
スプリントで一人パスしてゴール。

 

感想

初見だったが、コースプロフィールを予習していたので、ペース配分うまく行った。
後半もっと勾配キツくなると思ったが、そ~でもなかった。

レース前に兼松さんとお会いできて良かった。とても気さくなオジサンでした。優勝おめでとうございます。

今回2回目のヒルクライムレース参加だったが、ヤッパリとっても楽しいね。 ただ会場が遠くて帰りの運転しんどかった。。。
高速代も往復で8,810円!!

表彰台

使用機材

  • フレーム ANCHOR RHM9 2006年
  • ホイール MAVIC ksyrium ekip s
  • コンポーネント campagnolo SRAM mix 10s(今回は左のエルゴパワー故障のためフロント34t縛り)
  • タイヤ michelin PRO3 race