kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

曽爾高原へのロングライド 後編(2017年10月11日)

カッパ(kappa)のお送りする節約ロードバイクライフ、今回は毎月一度のロングライドレポート。
カッパは、月に一回ロングライドに行ける自由時間をもらっている。
今回のロングライドは、いまが旬な曽爾高原のススキを見に行ってみることに。

前編はこちら → 曽爾高原へのロングライド 前編 2017年10月11日(曽爾高原直前まで)

後編

メカトラ(チェーン切れ)で走行不能となったロードバイクを抱えて困り果てるカッパと曽爾高原の地元の方々との交流記となった。

ミッション


チェーンの切れたロードバイクと共に、曽爾高原から自宅(奈良県生駒郡三郷町)まで帰るというミッションに替わった今回のロングライド。

しかも、携帯圏外。。。

ナビに使ってるruntasticにマップをダウンロードしてて良かった。
とりあえずは、近くにある曽爾高原ファームガーデンまでなんとか行ってみることにする。
数百メートル登ったら、あとはほぼ下りで、すぐ到着。

で、見つけたバス停を見ると、行き先が名張駅で1日に15時半の一本のみ。まだ12時前なのでここでバス待つなら3時間半待ち。。。。

で、不安定ながら携帯の電波掴んだので、グーグルマップで自宅までの経路検索。
近くのバス停までいけば、14時21分発の名張駅行はあるとのこと。
バス停まで行ってみる事に。

太良路三重交通)バス停。


すると、バス停の目の前の商店に、ロードバイクの絵共に、サイクルステーションの文字が!


修理工具の貸出もされているとのことだが、切れたチェーンを繋ぐリベット?がなく、ミッシングリングもないので修理出来ず。

そこに、なんと、今から名張駅(約18キロ遠方)まで行くという軽トラに乗ったおっちゃんが来店。
事情を話すと乗っけてってくれるとのこと。

途中で小太郎岩や、台湾から飛んで来るという渡り蝶々アサギマダラなど、観光案内もしてもらえる。
なんでも、曽爾の風景をつくり隊というボランティアで曽爾高原を盛り上げてるそうで、ボランティアの方々のお弁当を分けてもらうなど、手厚くもてなされて恐縮。

アサギマダラ(渡り蝶々)が来るという花畑。


名張駅の近くの自転車屋さん知ってるからと、わざわざ自転車屋さんにまで連れてって貰う。
カンパニョーロの10速のチェーンが、ママチャリしか置いてない町の自転車屋さんで直るかスッゲー不安だったが、ものの5分で繋いでくれて感謝感激。
工賃500円で良いと。
大五サイクル

ただ、チェーンが歪んでるので、長距離は不安なため、(もし山奥でチェーン切れたら、それこそどうしようもない) 自転車屋さんと軽トラに載せてくれたおじさんにお礼を言って、名張駅まで走って輪行で帰ることにする。

ここから関門がもう一つ。

輪行したことないし(今回が初輪行)、今日は輪行バッグを持ってない。
多分そのまま自転車載せたらだめやったような。。。

駅前のコンビニで大きいゴミ袋(45L)、ロープ、ガムテープ、ハサミを買い、自転車の前後輪を外して、ゴミ袋で輪行バッグを 作ってみた。

ゴミ袋で自作の輪行袋


駅員さんには、あえてこちらからはこの状態で電車に載せて良いかは確認せず、もし怒られたら謝るスタンスで電車に乗ってみる。
まだ電車が混みだすまえの時間で良かった。しかし、デカイな。

名張駅から近鉄特急で大和八木駅へ。
電車だとあっという間だな。(23分)



自宅最寄り駅まで着いたあとは、ゆっくり漕いで無事自宅までロードバイクと一緒に帰れた。

教訓


  • ロングライドのときは、チェーンカッターあったほうが良い
  • 輪行袋もあったほうが良い
  • 三重方面いくなら、近鉄特急利用すれば行動範囲とっても広がる