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kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

スモールパーツの探し方、買い方 (シマノ編)

kappa(カッパ)の節約ロードバイクライフ、今回はSTIレバーの取付バンドの取替をしたので、今後の備忘のためにその記録を。


まとめ


先日、1号機のcannondale CAAD5のブラケット留めの部品が割れてしまったので、部品の調達から取替えまで自分でやってみた。
D.I.Y.は節約ローディーの第一歩。


今回支出


  • パーツ代金 826円 (amazon)
  • 工賃 0円 (自分で取り付け)





スモールパーツの調達から取り付けまで。


割れてしまった取付パーツ


通勤号になった1号機CAAD5、強風の中スタンドかけて立てて置いたら風に煽らて転倒、しばらくして、なんかSTIレバー曲がってるなーと取付ネジを締めまししようかとブラケットカバーをめくると、取付ネジの下のワッシャー?が見事に粉々。

手順1 スモールパーツの型番調べ。

今使っているコンポーネントの型番を知る。 (今回登場のCAAD5は現行105 5800フルセット)
で、シマノ公式サイト SHIMANO マニュアル & 技術資料 で型番で欲しい部品を探す。
今回欲しいのは、展開図の ⑥ 部品の型番は Y00E98050 Clamp Band Unit 。

手順2 スモールパーツの調達

グーグルで部品の型番 (今回は Y00E98050)を検索すると、アマゾンや自転車部品屋さんがヒットするので、その中から選んで注文、到着を待つ。 kappa(カッパ) はアマゾンで購入。(送料無料なので)
無事到着。ワッシャー一個だけ欲しかったが、バンドやらいろいろついてきました。


手順3 取り付け

あとは展開図の通りに組み付ければオッケー。

幸い専用工具不要だったので、六角レンチで組付けする。
今回部品代金 826円で元通り。
ただし、ディーラーマニュアルにもある通り、各自自己責任で修理しよう。 自信が無ければ自転車ショップに頼むなりしましょう。
シマノに限るが、今後もスモールパーツの破損などはこの方法で修理できそう。(カンパニョーロが壊れたら大変そうだな。)