kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

再読 「臆病者のための株入門」 橘玲 (文春新書)

インデックス投資家kappa


インデックス投資家としての一面もあるkappa

(ほったらかし積立投資家なので、普段は投資についてはなんもしてない。積立の設定を5年前に行ったのと、投資原資の確保のための”節約”をするくらい。あとはたまに証券会社のHPで口座残高を確認するだけ。)

まさかの展開、kappa投資の先輩になる


先日は職場の老人ホームでまさかの投資話をすることがあり、タイトルにも挙げた 「臆病者のための株入門」
を貸してあげることに。

→ 投資指南(インデックス仲間できるかな?)

貸してあげた同僚はさっそくSBI証券の口座開設キットを手に入れたようで、日本株と外国株(MSCIコクサイ?)のインデックス投信に投資しようかとのこと。 もともとネットとの親和性が高そうな同僚だったが、やること早いぜ。 口座開設も早いが、アセットアロケーションの決定も早い!!
そんなに早く決めれるもんだったっけ?という驚きもあり、また、貸した手前もあり、タイトルにもある通り。昨日と今日の通勤電車で再読。
初めに読んだのが、2011年(息子の誕生年)なので、もう5年も前になる。

よみものとして面白い!!


「インデックスファンド(全世界株」を買え(臆病者ならノーベル賞をとったモダンポートフォリオ理論で証明された投資方法がいいでしょ?)
という結論が、さまざまなストーリーで腑に落ちる構成となっている。
そのストーリーも、


と、当時は旬なライブドア堀江貴史などの話も交えて非常におもしろい物語が展開される。

で、夢中で読み進めていくうちにインデックス投資が一番いいんじゃね?となる。(なんたって、ノーベル経済学賞ですよ!)

kappaの積立投資の初めの第一歩


この本、「臆病者のための株入門」 橘玲 (文春新書)に出会ってからは迷いなく投資ができるようになった。今のkappaの投資家生活の原点がここにある。その後も「ウォール街のランダムウォーカー」「敗者のゲーム」「カン・チュンドの投資本」など投資関係の本を何冊も読んだが、この本を超えたものは今までない(読み物としての出来がけた違いに良いからだったんだ、今回読み返して分かった。)

いまなら国債10年物 + 三井住友・DC全海外株式インデックスファンドのたった2本の投資信託だけでこの本にある、「経済的に最も正しい投資法」が実践できる。どうですか?インデックス投資
当時は全世界インデックスに投資する国内投資信託がなかったので、TOPIXのファンド15% MSCIコクサイ 85% の2本を組み合わせてたなぁ。