kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

「自転車の教科書」堂城賢(小学館) やまめ乗り ちょっとだけフォーム改良の参考になった

まとめ


堂城さんの提唱するロードバイクの"ちゃんとした"乗り方、やまめ乗りの教科書。
教科書とあるので、一般的な初心者向けの教本かと思いきや、あまり一般的でないやまめ乗り(おじぎ乗り) でロードバイクに乗る乗り方の紹介がされている。
やまめ乗り(おじぎ乗り)を正当化したいがため?一般的な自転車雑誌などで紹介されているフォームや乗り方を”猫背”、”後ろ荷重”で”ペダリングが重い”などなど、DIS(ディス)る内容に多く紙面が割かれており、非常に読みにくくなっている。
しかし、自転車の重心はどこか? 骨盤の角度と足裏の重心のかかる点など、参考になる部分もあった。

Amazonでのレビューでも、やまめ乗りには賛否あるようで、そのままやまめ乗り(おじぎ乗り)をしようとは思わなかったが一部に熱狂的信者もいるようだ。

参考になったところ


  • 自転車の中心はホイールベースの真ん中
    kappaの愛車CAAD5のホイールベースは97.9cm
    自転車の中心はその真ん中の48.95cm
    チェーンステイは40.5cmなので、
    CAAD5の中心はBBより約8.9cm前になる。
  • 骨盤の角度によってことなる足の角度。
    骨盤が垂直だと、足はやや爪先側が開く。 骨盤を前方に倒すと、足は左右平行になる。
上記の2点より、今のフォームより気持ち骨盤を前に倒すようにする。
自分の体重の中心が、自転車の中心(BBより約8.9cm前方)に来るよう意識することで。自重がうまいことペダルにかかる。このときにハンドル荷重を減らすと、さらにペダルに自重がかかるのがわかる。(体幹の筋力がとても必要)
足が平行になるので、ペダリング時にロスが減る。膝が痛くならなくなった。