kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

コンポーネント シマノ105-5800 インプレ(300km走行後)

kappaのロードバイクライフ、今回は、先日コンポをシマノ新105-5800に交換したので、そのインプレ。

シマノ 105 コンポーネント8点セット
 

→ ロードバイクCAAD5コンポーネント交換(カンザキバイクエバーレ店にて)

まずは、ロードバイクのスペックなど。

CAAD5 105 F50/34 R11-28



[フレーム] cannondale CAAD5
[コンポーネント] シマノ 105-5800 フロント コンパクト50-34 リア 11-28
[ホイール] シマノ アルテグラ wh6800
[ペダル] シマノ SPD PD-A530(片面フラット)



ロードバイクの乗り方

コンポ交換後の走行距離は300kmほど、おもにヒルクライムのトレーニングをしてた。

kappaのスペック

身長 178cm
体重 70kg

では、早速のインプレ

  • リアが9速→11速に変わることにより、ケイデンスが一定に保ちやすくなる & 変速時のガクっていう負担?が小さくなるのかなぁ?って思ってたが、これはあんまり変わらない(感じない)気持ち、楽かな?って言うくらい。
  • リアの変速はもともとスムーズだったので、(10年前のとはいえ、交換前のRDはアルテグラだった)変化は感じず。
  • フロントの変速、これは、ほんとに感動的にスムーズになった。今までのティアグラでトリプルだと、レバーを倒す→ガチャガチャガチャ-ッガッチャン ってう感じだったのが、レバーを倒す→ガチャンって言うなんともスムーズな変速になった。
  • ブレーキの効きがとってもとっても良くなった。ダウンヒルでも安心してくだれる。(テクトロ時代は、コーナーで減速追いつかずにアウトに膨らむことが多々あったが、105なら少し減速開始が遅れても、余裕で減速できる。
やっぱ、ロードバイク買うなら105位上っていうのは、ほんとその通りだと思う。特に、ブレーキはほんっとに効きが違うので、初心者なら、なおさら105位上を選ぶべし。