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kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

ロードバイクを中古で買ってよかったこと、よくなかったこと

kappaです。

中古でのロードバイク購入、2015年の2月には得したな~って思ってたけど、実際はどうだったかというと。。。。。

なんだかんだで手を加え、機材だけで総額186,000円かかってしまう。

アルミフレーム
フル105コンポ
シマノUltegra wh6800
このスペックのロードバイクで、総額186,000円なので、普通に完成車のアルミフレームの新車を買ったのと変わらずです。金額的にも、性能的にも。(カーボンフレームは進化が早いので、古いカーボンはどうなんでしょうね。)

CAAD5(フレーム)中古車 68,000円
シマノwh6800(ホイール) 48,000円
シマノ105コンポーネント(工賃10,000円込み) 65,000円

プラス

  • 安く始められる
  • どのタイプ(ヒルクライム、ロングライド、ツーリング、街乗り)がいいかは乗ってみないとわからない(自分はロングライドするんやろーなーって思って買ったけど、今ではもっぱらヒルクライム専門)ので、とりあえず乗るには初期投資は低いほうがよい
  • 現行車にないカラーが選べる
  • BB規格が乱立する前の車種を選べば、JIS規格のBBで、後々のコンポ組み換えや、自分でのBB、クランク交換も可能(kappaはまだ自分でBB周りいじるのは未体験)

マイナス

  • タイヤとチューブ、バーテープなどの消耗品は、交換必須
  • コンポのヘタリ具合は未知数
  • 一番の問題は、古いコンポだと、どれか一個交換するってなると、他の部品との兼ね合いもあり、結局コンポ一式交換する羽目に。。。。。。


買った時から今まで同じのはフレームとフォークだけということに。

68,000円でCAAD5のフレームを買ったようなもんだね。良いフレームみたいだし、まあ、よかったかな。

買う前の自分に、もしアドバイスできるとしたら、そりゃーヒルクライム向けの軽量カーボンフレーム、フル105コンポをを激推しするでしょう。

が、

それは、ロードバイクにハマってる今だから思うことであって、最初の一台は、それなりのスペックのを買って乗り慣れてきたら自分にあったベストなのもをチョイスするってのがやはり、ロードバイク購入の王道のようですね。

すでにかなりの自転車脳になってますね。子育て一段落したらフルカーボンフレームげっとだぜ!!