kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

ならクル C7せんとの道ルート(2015.07/04)

kappaです。ならクル全ルート完全走破に向け、2015年7月4日 C7せんとの道ルートを走ってきました。

まとめ


 平城京から飛鳥京へと、せんとの道なので、その名のとおり、遷都をたどるルートです。

 ルートのほとんどが自転車道奈良西ノ京斑鳩自転車道明日香大和高田広陵自転車道)なので、信号機も少なく、巡航速度もそこそこ上げることができて快適です。ただ、散歩されている歩行者の方には注意が必要です。とくに、奈良市内では自転車道を散歩されているかたがそこそこの密度でいたので、くれぐれも事故など起こさないように気をつけましょう。


 始点は、平城山の少し北側に設定されています。始点は住宅地の中なのですが、1kmほどすすむと、森の中をすすみます。森のトンネルもあり、森林浴気分に浸りながらすすむ。古墳を過ぎ、水上池を過ぎたところから、平城京までの間の道が、なんと砂利道なので、パンクにビビリながらゆっくりと進む。

平城京のなかを南へ北へ。近鉄奈良線の踏切をわたり、秋篠川沿いを走ります。平城京から、奈良口手前までの間が、散歩されている歩行者がおおく、要注意。

 すこし市街地をはしると、郡山城跡に。今回のルートだと、郡山城跡の中をはしります。お堀、石垣と石畳のみちが残っており、なかなかたのしめました。

 郡山城跡をあとに、またまた市街地をすこし走ると、今度は富雄川沿いの自転車道に到着。大和川に突き当たるまで、ひたすら川沿いです。人口密度のすくない地域なのか、歩行者を見かけることもほぼありませんでした。

 大和川をわたり、今度は曽我川沿いの自転車道を2kmほど南へ進んでいき、こんどは葛城川沿いの自転車道へ。10km以上葛城川沿いをすすみます。ここの自転車道は、人も自転車もほとんど見当たらず、快適でした。国道24号線(大和高田バイパス沿い)を左折し東へ。京奈和自動車道との交差点、新堂ランプで、京奈和自動車道を走っている車の交通量がとても多く、ビックリ。さらに、どうにも渡りにくい交差点で、2どビックリ。なんとか交差点をクリアして橿原市街地へすすむ。

 橿原神宮へむかう自転車道をかすめ、今度は飛鳥川沿いを。

 飛鳥川沿いをいくと、どんどんのどかな風景になっていき、なだらかなアップダウンもあり、きもちよーく進んでいきます。

 終点は、これまたなんの変哲もない交差点に設定されていました。


C7せんとの道ルート

ほんとにいいルートです。ルートのほとんどが自転車道なのと、明日香村でのルート沿いの景色がにとってもよいですあいにくのくもりの天気でしたが、こんど晴れたらまた行きたいです。

 



Runtastic C7せんとの道ルートマップ & Result


C7せんとの道ルートResult
距離 時間(一時停止) 平均速度(最大速度) 獲得標高登(下り) カロリー
43.62km 2:01.55(0:26.50) 21.47(-) 288m(224m) 971kcal

C7せんとの道ルート

飛鳥京から藤原京、そして平城京へと遷都した奈良の都をたどります。さらには京都の恭仁京長岡京平安京へと繋がっており、都の変遷をたどることができます。
C7せんとの道ルート概要
起終点 獲得標高 ルート延長 最大標高差
奈良 → 飛鳥 上り:105m 下り:32m 約44km 102m

ルートラボ ならクル せんとの道ルート(C-7)

C7せんとの道ルート写真ギャラリー


始点。どこだかよく分からないですね。


始点より1kmほどは住宅地を走ります。



平城山から平城京までの間にある森の中の道と古墳。


C7せんとの道で一番どうろの状況が悪いところ。砂利道です。



平城京を南へ北へ。


秋篠川沿いの自転車道をすすむ。散歩されている歩行者多数。





せんとの道では、郡山城跡の中を通ります。県立郡山高校があります。




富雄川沿いの自転車道


大和川に到着。サイクリングロードのデッカイ看板があります。




葛城川沿いの自転車道。バリエーション豊かです。


今回のルート一番の難所、新堂ランプの交差点。交通量メッチャおおいです。途切れ目無し、横断歩道なしでした。


橿原神宮へつづく自転車道。今回は、10mくらいしか走りません。


明日香村に到着です。






明日香村にて、この風景、また来たいです。



終点にて。