kappa(カッパ) の 信貴山界隈でヒルクライム三昧

40代介護士のロードバイクライフ

kappa(カッパ)@大峯吉野ヒルクライム2019

anchor RHM9(2006) / cannondaleCAAD5(2004)
に乗っています。

2018年 リザルト
大峯吉野H.C. 224位/404人中
神河H.C. 61位/244人中

初めてのパンク修理で分かったこと

IT男子です。

パンクって、怖いですね。

先月の話ですが、出先(自宅より16km離れたところ)でロードバイクでの初めてのパンクと、修理をしたので備忘のため & ロードバイク初心者の方の参考になればと思ってその時の状況をここに記録。

 

はじめてのパンク修理で分かったこと

  1. 携帯ポンプで空気を入れるのは大変
  2. 今のホイール Gipiemme T3(ジピエンメT-3)は、セミディープリムだということ
  3. タイヤを外したり入れたりするのがとっても大変だということ

以前のエントリー、遠出の時の必需品にも書いてある通り、出先のパンクに対応できるよう、ロードバイクcannonodale CAAD5 R600には
携帯ポンプをフレーム(ボトルゲージの取り付け穴)に常備し、
ヒップバックにタイヤレバータイヤチューブパンク修理用パッチキット
を携行して、一応は対応できる装備はしていた。(ただ、携帯ポンプは一度も使ったことがなく、パンク修理用のパッチキットもタイヤレバーもチューブも未開封

パンクなんてそうそうあるもんじゃないと思っていたので、走行距離がまだ100kmちょっとでのパンクにちょっとびっくりした。
パンクの原因は、どうやらリム打ちパンクというヤツのようです。


ハの字に穴があいてるのが、リム打ちパンクの特徴で、原因は、低空気圧+段差などでの衝撃で、チューブがリムに打ちつけられて穴があいてしまうらしい。
どうやら、前日に空気を入れたが、入れたりなかった様子。

パンク修理の手順は、事前にメンテナンス本で予習してたが、タイヤレバーやタイヤチューブにも詳しく図解入りで説明書きがあったので、それを参考に修理を進める。

とりあえず、チューブがもったいないのでパッチ修理にチャレンジしてみる 編

1 ホイールをフレームから外す

2 タイヤレバーを使ってタイヤをホイールから外す

3 チューブをタイヤから出し、穴があいているところを探す
ここがめっちゃ大変でした。水に入れたらすぐわかるんだろうけど、道端に都合よく水道とかもないし、とりあえず、チューブを折り曲げて、どっちから空気が抜けてるかを探り探り穴を見つける。

4 チューブにあいている穴の周りをサンドペーパーでこする。

5 ゴム糊を塗って乾かし、パッチを当てて押さえ、張り付ける。

6 チューブをホイールとタイヤの間に押し込み、少し空気を入れて、なじませる。

7 タイヤをホイールにはめていく。
ここも結構大変なポイント。

8 タイヤがチューブを噛んでないかを確認し、携帯ポンプで空気を入れていく。




ここで、事件が。。。。。。。。。。。


なんと、チューブのバルブがポッキリと折れてしまう!!!!

ここからは写真とる余裕がなくなったので、イラストでご想像ください。
ってことで、

パッチ修理に失敗し、チューブ交換をしてみる 編

1 ホイールをフレームから外す

2 タイヤレバーを使ってタイヤをホイールから外す

3 チューブをタイヤから取り出す。(もう使わない(なんせバルブが折れてる)ので、手荒に扱ってもオッケー

4 新しいチューブをホイールとタイヤの間にセットし、タイヤがチューブを噛んでないかを確認して、携帯ポンプで空気を入れてい。。。。。。

ん? チューブのバルブに携帯ポンプの先っちょが入らないんですけど。。。。。。(汗

ここで、IT男子の愛車のcannondale CAAD5 R600 Triopleのホイールがセミディープリムであることを知る!!

ってことで、初めてのタイヤパンク修理は、見事に失敗。

最寄りのサイクルベースあさひまで約7Km、押して歩くと2時間近くかかりそう。。。

そういえば、最近見た自転車アニメ、弱虫ペダルで、パンクしたタイヤでも走れるっていってたような。。。。

臆せずに、(無謀に)タイヤしたパンクで走っていくことを選択。

意外と、走れる。普通に時速20kmとかで走れるんですけど。ただ、ホイールにガンガンとアスファルトの凸凹が当たるので、歪んじゃうかも~

で、ようやくサイクルベースあさひに到着

バルブの折れたチューブを店員さんに診てもらうと、バルブの長さが55mmで、ロングバルブとのこと。
お店にあるロングバルブのチューブ1,250円を購入し、再度修理再開(工賃をケチるために自分で修理)
今度は、無事に携帯ポンプで空気入れ出来ましたが、これって適正空気圧にいれるの無理じゃね?

で、空気入れだけ店員さんに頼んでみると、
「タイヤが傷んでるので、適正空気圧まで入れるとバーストするかもしれないので、空気圧は低く入れました。」と説明される。

タイヤが10年前のものだからか、(IT男子のcannondale CAAD5 R600 はヤフオク!で落札した10年落ちのもの)
パンクしたタイヤで走ってきたためなのか、
たぶん両方な気がするが。。。。